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それから

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「きみの指先を思い出して、あと何度、この胸は痛むだろう。」

りん様の小説『それから』の装丁デザインを担当させていただきました。

既刊「あのころ」とやや関連する一冊とのことで、「あのころ」を白/朝と見立て、

「それから」は黒/夜をテーマに、切なく柔らかく、解けるような夜の上品さを表現できるデザインを目指しました。

「月=想う相手」と見立て、「届きそうで届かない存在としての月」として、
「月までの距離=384,400km」と距離をあらわす要素も散りばめています。

装丁デザインのほか、帯記載の「きみの指先を思い出して、あと何度、この胸は痛むだろう」のキャッチコピー作成を担当させていただいております。

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